ウールのコート着姿・着用姿

ウールのコート

寒い日が続いておりますが、大事無くお健やかにお過ごしでしょうか。

 

今年の寒さは本当に異常でございますよね。
着物を着ている時はまだしも、洋服の時は芯から冷える…。

 

着物の暖かさに助けられる厳冬でございます。

 

そんな厳寒に出番が多いのがこのコート。
西陣ウールです。

 

ウールのコート着姿・着用姿

 

 

恐らく10年位前になるのでしょうか、
男性の洋装のウールコートみたいなマニッシュなコートがいいな、

というリクエストを頂戴してご用意し、疋物(二反分)だったため、お客様とシェアさせていただき、私のも作らせて頂いたのです♪

 

ウール、暖かいです。
ウールなので裏無しの単衣コートに仕立てましたが、このウールは特に打ち込みもよくとっても暖か。
袖の振りと身八つ口は、弊店オリジナル仕様に準じ閉じましたので、風も通しません。
ウールの生地の重みがストンとした落ち感にも繋がって、お気に入りのコートの一つなのです。

 

この西陣ウール、未だ作っていただけるのかどうか、不透明な製造環境にはなってまいりましたが、皆様のお手元にウールがございましたら、コートにして頂いてもステキですよ、

とお伝えしたいすずめでした♪

 

(すずめ)

えり新-刺繍袋帯(藤棚に蝶)前腹

ご自分だけの着物や帯のお誂え

弊店では、お客様だけの着物や帯のお誂えも承っております。

 

 

お客様のお好みやご希望をお聞きし、図案を興し、友禅・刺繍・金彩等の最適な技法でお作りしていきますので、お時間はかかりますが、出来上がった時の感動は格別です。

 

サイトトップページのスライドでも表示しておりますこちらの帯は、総刺繍に金彩と銀彩加工をプラスしたオリジナルの袋帯です。

 

お誂えの参考に"すずめ"の着姿を掲載しております。

 

えり新オリジナル刺繍袋帯

 

詳細は、こちらのページをご覧下さい。
【刺繍帯の御誂え】オリジナル刺繍袋帯

 

御誂』の他ページでは、友禅等の御誂えもご紹介しております。

 

ご希望をお聞きしながら、慎重に進めて参ります。

ご自分だけの着物や帯のお誂え、ご相談下さい!

 

(店長)

オフィシャルサイト・ショッピングサイト常時SSL化

ショッピングサイト(erishin.com)も常時SSL化しました。

いつもえり新のサイトをご覧いただきありがとうございます。

 

昨年7月の、オフィシャルサイト常時SSL化に続き、オンラインショッピングサイト( https://www.erishin.com )  も常時SSL化いたしました

 

常時SSL化とは、ご覧いただいている、全てのページで暗号化通信がおこなわれると言うことで、AmazonやFacebook等のアドレスをご覧いただくと分かるのですが、アドレスの最初に「https://…」と 通常の「http」の後に「s」が付いた、あれです。

「https」の場合は、SSL暗号化通信でご覧になっています。

(ブラウザに鍵マークが表示されます。)

 

弊店オンラインショッピングサイトは、以前より、お客様の情報をご入力いただく、カート、会員登録・ログインページ、お問合せフォーム等がSSL暗号化通信となっておりますが、今回の常時SSL化でご入力画面以外にも、全てのページでのSSL暗号化通信となりました。

 

今まで以上にセキュリティをアップしたサイトでお楽しみ下さいませ。

 

今までご利用いただいております「 http:// 」でご覧いただいても自動的に「 https:// 」に変わる設定になっておりますが、よろしければ「 https://www.erishin.com 」で新しくお気に入りに登録していただけますと幸いです。

 

(店長)

 

 

▼ブラウザでの見え方▼

(下記は、オフィシャルサイトの例ですが、ショッピングサイトもこれと同じ表示のされかたとなります。)


ブラウザ Internet Explorer 11 での表示

ブラウザ Internet Explorer 11 で表示の場合(Edgeの場合は、鍵マーク)


常時SSL(Google Chrome)

ブラウザ Google Chrome で表示の場合


ブラウザ Firefox での表示

ブラウザ Firefox での表示の場合


スマートフォン Google Chrome での表示

スマートフォン Google Chrome で表示の場合

えり新オリジナル羽織りもの「市松on市松」(濃紅色)着姿

白生地を染める、工夫する。

皆様いつも有り難うございます、すずめでございます。

 

 

この日は、濃紅色で羽織に誂えた弊店オリジナル羽織りもの「市松on市松」を羽織っています。

 

えり新オリジナル羽織りもの「市松on市松」(濃紅色)着姿
この市松on市松の羽織りもの地は、自身の切実なる願いより生まれた作品で、オリジナルの白生地を機屋さんと開発いたしました。

着物を選ばない汎用性とクオリティを備えつつ、デイリーユース出来るお手頃価格の本格派を作りたかったのです。

 

皺がホントに目立たないので、扱いがぞんざいになったとしてもじっと耐え、それが?

みたいな顔をしてくれる良い子なんです。
ついつい手に取ることが多く、結果、色々な色が欲しくなります♪

 

 

友禅や刺繍に凝った羽織ものはもちろん素適。
心が弾みますよね。
でも、それとは別枠の惜しげなく着用出来る羽織ものも必須でございますよね。

 

 

さて、この弊店オリジナル、要は”白生地を染めるだけ”。
白生地以外の要素といえば色のみで、友禅も刺繍も入っていません。
それでも豪華な訪問着の上にもお羽織りいただけるのは、生地そのもののクオリティが訪問着に見劣りしないから。

 

オリジナル羽織りもの「市松on市松」白生地反物

 

 

つまり、お着物に置き換えて考えてみれば、良質の白生地を染めるだけで素適なお着物が出来るのです。

 

糸等、原材料の高騰を受け、生地も値上がり続けていますが、それでもやはり、生地はリーズナブル。

 

常日頃、良い職人さんや仕入れ先様に恵まれて、手前味噌ですが、グレードの高い手描き友禅や型染、刺繍に囲まれている私共だからこそ、お求めやすい御値段でご提供できる白生地の重要性を感じています。

 

格高い地紋柄でしたら茶席用の無地に(白生地からの誂えでは王道ですね)、

大柄な地紋でしたら、柄が浮き立つ小紋へと、素適なお着物が出来上がります。
良質の白生地は、生地の輝きや色を染めた時の発色が違いますから、充分見応えあるお着物が出来上がるのです。

 

 

ただ、有るものを選ぶのと違い、出来上がりをイメージし難い誂え染めは、チャレンジし難いことは確か。
色を染める、と一言でいっても、まずどの色にしようかと、そこから迷いますよね。
そもそも生地だって選べません、のお声も聞こえてきそうです。

 

 

そんな時こそ、

 

ご自身とセンスが合う、
もしくは的確なご提案が出来るスタッフがいる、
そんな呉服店の確保も欠かせないように存じます。
呉服店を良いアドバイザーとしてご活用下さいませ。

 

今はネットで何でも解決できる時代ですが、溢れる情報の波から、自分に必要なものを選び取ることも難しく、多種多様なお客様と接する呉服店からのご提案もきっとお役に立つのではないかと思うのです。

 

 

と、自身が呉服店なもので、思いっきり呉服店目線となってしまいました。

悪しからず…(-_-))

 

(すずめ)

 

 

えり新ロゴ(笹・白バック)

22日までの『士乎路紬の会』終了いたしました。

22日までの『士乎路紬の会』終了いたしました。

 

 

ご来店いただきました皆様、お問合せいただきました皆様、誠にありがとうございました。

お仕立て上がりまで暫くお待ちくださいませ。

 

 

今後ともよろしくお願い申し上げます。

 

(えり新一同)