着物・姫路えり新ブログ
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こちらで、弊店の日々のあれこれ、 お知らせ等々、いろいろと書き綴って参ります。
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えり新通信(更新のご案内)

えり新通信 ー更新のご案内ー 旬のお勧めコーデ「小千谷縮のコーディネート 残暑の浜辺で」他、山下健・作 生絹帯、秋冬向けの作品、夏期休業日のお知らせ、等

暑中お見舞い申し上げます。

 

ここ関西は梅雨明けし猛暑が続きますが、

こう暑くなったのは月曜日位からでしょうか。

最近は急に暑く(寒く)なりますからホントに体調管理が難しいです。

夏休みも始まりましたね。

どうぞ皆様充分にご自愛いただき、佳き夏をお過ごし下さいませ。

 

 

今号も『旬のお勧めコーディネート』や、

新商品のご紹介などを中心にお届けしてまいります。

 

 

今号も暫しお付き合いの程、よろしくお願い申し上げます。

 

 

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― 目次 ―――――――――――――――――――――――

 

 

□■ 旬のお勧めコーディネート 掲載いたしました♪ ■□

 

□■ 特選 山下健・作 生絹の帯 掲載いたしました♪ ■□

 

□■ 秋冬向けの作品 掲載いたしました♪ ■□

 

□■ ◎ 夏季休業日のお知らせ ◎ ■□

 

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♪  旬のお勧めコーディネート 掲載いたしました ♪

 

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■小千谷縮のコーディネート 残暑の浜辺で

 

https://www.erishin.co.jp/osusume_/35708.html

 

錆浅葱色の横縞段の小千谷縮に貝の帯を合わせています。

夏が長くなり9月の麻着物ももう当たり前になりましたね。

無理なく快適に。お着物楽しみましょう。

 

 

▼それぞれオンラインショップに掲載いたしました。

 

◎小千谷縮(錆浅葱色の揺らぐ縞に横縞段)

 

https://www.erishin.com/view/item/000000005796

 

 

◎染名古屋帯(浜辺にて/青磁鼠色・麻)[夏・単衣向]

 

https://www.erishin.com/view/item/000000005794

 

 

◎帯締め 細丸組(黄味を帯びた若葉色)[夏・単衣向]

 

https://www.erishin.com/view/item/000000005795

 

 

◎帯揚げ(二色暈し/淡い浅縹色と薄緑色・絽縮緬)[夏・単衣向]

 

https://www.erishin.com/view/item/000000005555

 

 

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多ち花さんの永遠の逸品、

茶屋辻柄の生紬絽の付下小紋に白鷺の染帯を合わせています。

 

 

■茶屋辻夏付下小紋に白鷺の帯

 

https://www.erishin.co.jp/osusume_/35641.html

 

多ち花さんの茶屋辻の付下小紋、本当に素敵です。

かなり以前からずっと染め続けてらっしゃるのに、

いつ拝見しても素敵に思うのですよね。

飽きない魅力を皆様感じているからこそ定番となるのでしょう。

 

立ち姿も美しい白鷺の染帯を合わせています。

見え難いのですがくちばしと羽毛にすっと入った青の色

個人的にはこのあしらいに職人の美意識を感じます。

 

 

▼それぞれオンラインショップに掲載いたしました。

帯揚げは、未掲載につき恐れ入りますがお問い合わせ願います。

 

◎多ち花 夏付下小紋(茶屋辻小袖/藍に鼈甲色・波筬絽生紬地)

 

https://www.erishin.com/view/item/000000004033

 

 

◎染名古屋帯(空を仰ぐ白鷺/本糊糸目友禅)[夏・単衣向]

 

https://www.erishin.com/view/item/000000005303

 

 

◎帯締め 平唐組レース(薄香色)[夏・単衣向]

 

https://www.erishin.com/view/item/000000005788

 

 

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墨色濃淡の小千谷縮に、鈍色の浮遊の八寸帯を合わせた

モノトーンの組み合わせです。

 

 

■小千谷縮のコーディネート モノトーン

 

https://www.erishin.co.jp/osusume_/35617.html

 

 

▼それぞれオンラインショップに掲載いたしました。

帯揚げは、未掲載につき恐れ入りますがお問い合わせ願います。

 

 

◎小千谷縮(モノトーンチェック/墨色濃淡に鳥の子色の明るさ)

 

https://www.erishin.com/view/item/000000005786

 

 

◎八寸織名古屋帯(浮遊/鈍色・紗)[オールシーズン]

 

https://www.erishin.com/view/item/000000005787

 

 

◎帯締め 平唐組レース(紺青色)[夏・単衣向]

 

https://www.erishin.com/view/item/000000005785

 

 

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小千谷縮を晴れシーン向けに着こなすために。

勝山さと子さんの帯を合わせています。

 

 

■小千谷縮のコーディネート 晴れシーンに

 

https://www.erishin.co.jp/osusume_/35592.html

 

 

◎小千谷縮(微塵縞/明るい錫色の無地のように)

 

https://www.erishin.com/view/item/000000005783

 

 

◎勝山さと子 九寸織名古屋帯(段双葉菱文Ⅱ)[夏・単衣向]

 

https://www.erishin.com/view/item/000000005784

 

 

 

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♪ 特選 山下健・作 生絹の帯 掲載いたしました♪

 

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◎【夏・単衣】山下健 九寸織名古屋帯(生絹・経絣/道屯織の煌めき)

 

https://www.erishin.co.jp/tokusen_/35549.html

 

山陰方面に行く度に風土の豊かさを拝見して、

この土地だから出来る織りや染めがあるのだと感じます。

萌黄色の透き通るような透明感、

山下さんならではの経絣の味わいを長く大切に慈しんで下さることを願います。

 

 

 

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♪ 秋冬向けの作品 掲載いたしました ♪

 

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少しずつ、秋冬向けの作品も掲載してまいります。

 

 

◎芝崎圭一 座繰紬(経絣格子/蕎麦切色)

 

https://www.erishin.com/view/item/000000005671

 

 

◎美術工芸 啓  九寸織名古屋帯(錦熨斗目/亜麻色や黒橡色)

 

https://www.erishin.com/view/item/000000005756

 

 

芝崎さんと啓さんの作品は、

旬のお勧めコーディネートでもご紹介いたしました。

 

 

■芝崎圭一 経絣格子に美術工芸啓の錦熨斗目で 初秋の気配を

 

https://www.erishin.co.jp/osusume_/35335.html

 

 

 

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◎ 夏季休業日のお知らせ ◎

 

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例年8月お盆頃に頂戴している『夏季休業日』を、

今年は、

【8月18日(火)~26日(水)】とさせていただきます。

 

姫路は帰省の方も多く、お盆休み期間のご来店をリクエストいただいたり、

観光のおついでにとメールいただくこともありましたので、

今年は初の試みとして、

通常のお盆休みは営業させていただくことといたしました。

 

どうぞ皆様お気軽にお遊びにいらしてくださいませ。

ご来店を心よりお待ち申し上げます。

 

尚、振袖ご希望のお客様は必ずご予約いただきますよう、お願い申し上げます。

旬のお勧めコーディネート「茶屋辻夏付下小紋に白鷺の帯」

絽生紬地の夏付下小紋に白鷺の染帯

古典は決して褪せることがなくいつ拝見しても綺麗。

 

そしてまた

接する機会が少なくなった日本の雅な景色には、憧憬すら感じます。

 

古の貴人が纏った茶屋辻小袖、

その風雅な景色を

波筬という波のようにたゆたう絽目が美しい生紬地に染め上げた夏付下小紋に、

すっと佇む白鷺の染帯を合わせてみました。

 

旬のお勧めコーディネート「茶屋辻夏付下小紋に白鷺の帯」

 

 

この茶屋辻小袖、

多ち花さん所蔵の茶屋辻柄の中から

藍を中心に鼈甲色の色を挿すような染めで誂えをお願いした作品です。

 

波筬のうねる絽目が茶屋辻の文様に重なって

擦れたような風情ある表情を引き出します。

 

 

洒脱な茶屋辻付下小紋に

例えば、上品羅の帯を合わせれば晴れの日のお出かけに。

 

 

日常を彩るお洒落着では、

上質な染帯もお勧めですから、今回は白鷺の染帯を。

 

 

姫路といえば白鷺城でもございます♪

 

白鷺のすっと伸びたお首やお顔の美しいこと。

褐返色地に白鷺の白も冴え、

河辺に佇み空を見上げる、白鷺の印象的な風景なのです。

 

本糊糸目も味わいがあり

名も無き職人の熟練の染め仕事は本当に綺麗。

つくづくええお仕事やなあと感動します。

 

 

 

この度のコーディネートは

弊店オフィシャルサイトに掲載いたしました。

 

☆オフィシャルサイト

『旬のお勧めコーディネート』

 

■茶屋辻夏付下小紋に白鷺の帯

https://www.erishin.co.jp/osusume_/35641.html

 

 

☆帯揚げ以外は、オンラインショップにも掲載しました。

https://www.erishin.com/

【夏・単衣】山下健 九寸織名古屋帯(生絹・経絣/藍濃淡に道屯織の煌めきを)「着物と帯・呉服えり新」

山下健さんの生絹の帯

山下健さんの生絹(単衣から盛夏向け)の帯

藍濃淡の経絣に道屯織の煌めきを加えた生絹の名古屋帯をご紹介いたします。

 

【夏・単衣】山下健 九寸織名古屋帯(生絹・経絣/藍濃淡に道屯織の煌めきを)「着物と帯・呉服えり新」

 

 

藍濃淡の経絣で山下健さんならではの柄を織り上げ

経縞には道屯織をプラス。

 

道屯織の萌黄色のこの透き通るような透明感もひたすら綺麗。

 

 

きらきら煌めく小市松の道屯のお星さまは

帯を締めていただき

立体になった時には更に美しく爽やかでしょう。

 

【夏・単衣】山下健 九寸織名古屋帯(生絹・経絣/藍濃淡に道屯織の煌めきを)「着物と帯・呉服えり新」

 

 

鳥取県の無形文化財保持者でもある氏の作品を拝見しておりますと

鳥取の自然や人の佇まいが拡がるようです。

 

落ち着きや勤勉、

信念を貫く意志の強さなど、

穏やかな様で語りかけてくれるような山下さんの作品には

民藝の誇りや力強さを感じます。

 

 

ご参考まで

こちらは、単衣向きにオーダーいたしました勝山健史さんの綺芙織に合わせています。

 

【夏・単衣】山下健 九寸織名古屋帯(生絹・経絣/藍濃淡に道屯織の煌めきを)「着物と帯・呉服えり新」

 

 

帯芯を入れお仕立ていたしますと透け感も抑えられますので、

暑さが増す昨今、袷から単衣の端境期にもどうぞ。

 

 

暑い季節の着物はお休み、という方もいらっしゃるなか

どうして夏にはこんなに魅力的な染織品が多いのでしょう

興味が尽きることはございませんね。

 

 

 

弊店オフィシャルサイトに掲載いたしました。

 

☆オフィシャルサイト

『特選』

【夏・単衣】山下健 九寸織名古屋帯(生絹・経絣/道屯織の煌めき)

旬のお勧めコーディネート「小千谷縮(萩に蜻蛉/白地 マンガン絣)に 小河正義 越後上布八寸名古屋帯」

萩と蜻蛉柄の小千谷縮に越後上布の名古屋帯

生成色地に織り上げられた萩と蜻蛉柄の小千谷縮に、

重要無形文化財指定の越後上布の名古屋帯を合わせてみました。

 

旬のお勧めコーディネート「小千谷縮(萩に蜻蛉/白地 マンガン絣)に 小河正義 越後上布八寸名古屋帯」

 

 

小絣を集め

薄墨色の濃淡で織り上げた萩と蜻蛉はそれぞれ

とても愛らしく風情を感じませんか。

 

萩は、ころんと実のようで

ひらひら羽ばたく蜻蛉の翻った姿も可愛いのです。

 

小千谷縮(萩と蜻蛉/生成色 マンガン絣)「着物と帯・呉服えり新」

 

穏やかな秋景色に心も和らぐような小千谷縮に

重文の越後上布をきりりと締めて。

 

小河正義 越後上布 八寸織名古屋帯(網代と十字絣)「着物と帯・呉服えり新」

 

帯は、網代格子に十字絣が映え、とても綺麗ですね。

柄ゆきのお洒落さもさることながら

その風合いはやはり別格であり

脈々と受け継がれた伝統の素晴らしさを実感いたします。

 

 

盛夏の砌

秋に想いを馳せる組み合わせです。

 

 

 

 

この度のコーディネートは

弊店オフィシャルサイトに掲載いたしました。

 

☆オフィシャルサイト

『旬のお勧めコーディネート』

 

■小千谷縮のコーディネート 越後上布の帯で

https://www.erishin.co.jp/osusume_/35460.html

 

☆それぞれ、オンラインショップにも掲載しました。

https://www.erishin.com/

旬のお勧めコーディネート「芝崎圭一 経絣格子に美術工芸啓の錦熨斗目で 初秋の気配を」

芝崎圭一さんの経絣格子に 美術工芸啓さんの錦熨斗目の名古屋帯

芝崎圭一さんの経絣格子に

美術工芸啓さんの錦熨斗目の名古屋帯を合わせています。

 

旬のお勧めコーディネート「芝崎圭一 経絣格子に美術工芸啓の錦熨斗目で 初秋の気配を」

 

 

毎年この時期は、夏向けのご紹介が続き、

秋単衣や袷向けの作品はお店の棚でじっと出番を待つのみに…。

 

今年は少しずつでもご紹介をと、初秋に想いを馳せる組み合わせをご紹介いたします。

 

 

芝崎さんの紬は、いつもながらの丁寧な織りが素晴らしく、その誠実なお仕事ぶりに益々ファンが増えているのではないでしょうか。

 

蕎麦切色地に淡い白橡色の経長絣を織り上げ、藍の格子で軽やかさを添えた作品は、ベージュトーンで柔らかく優しい印象。

 

なのですが、

経長絣は長さや密度、本数を替え4パターンありますから

お召しいただきますと、胸や袖、衿など各所に様々な経絣が現れ、何気なさそうでいて実は凝ったお洒落さを楽しめるのです。

 

このこだわりが心にきゅんと響きます♪

お召しになる度に違う表情に出合えるのでは。

 

 

さりげないこだわりの着物には、

同じくこだわりが光る美術工芸啓さんの帯を。

合わせやすくお洒落な錦熨斗目の名古屋帯は大活躍いたします。

 

本作品は、近年吉野さんが取り組む伊予のあけぼの糸仕様の錦熨斗目。

むっくりとした織りの色艶も素晴らしく、落ち着きと品格を感じますね。

 

亜麻色と黒橡色段の周囲に施された極く細い漆白金箔のラインは、ふとした時にキラリと輝き、お召しいただく方を一層素敵に彩るのではと啓さんは仰います。

 

軽やかな錦熨斗目は、ライトフォーマルにもお勧めです。

 

 

 

 

この度のコーディネートは

弊店オフィシャルサイトに掲載いたしました。

 

☆オフィシャルサイト

『旬のお勧めコーディネート』

 

■芝崎圭一 経絣格子に美術工芸啓の錦熨斗目で 初秋の気配を

https://www.erishin.co.jp/osusume_/35335.html

 

☆それぞれ、オンラインショップにも掲載しました。

https://www.erishin.com/