着物・姫路えり新ブログ
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こちらで、弊店の日々のあれこれ、 お知らせ等々、いろいろと書き綴って参ります。
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「きものSalon 2026春夏号」

「きものSalon 2026春夏号」に、弊店のお品を数点ご掲載いただきました。

2月28日発売の「きものSalon 2026春夏号」に 弊店のお品を数点ご掲載いただきました。

 

 

「きものSalon 2026春夏号」に 弊店のお品を数点ご掲載いただきました。

 

 

こちらは、

芝崎圭一さんの座繰紬に、小田島克明さんの葛布の帯を合わせた組合せ。

 

草刈民代さんと周防正行さんがペアで着物を楽しむ

「"ふたり"できもの」の特集

「上質な織りをまとうネオトラッド」ページにご紹介いただきました。

 

 

芝崎さんのお着物、

弊店では、森健持さんの辻ヶ花染名古屋帯を合わせ

 

旬のお勧めコーディネート「森健持作染帯に芝崎圭一さんの多色暈し段」

 

ふんわりと柔らかな雰囲気でご紹介いたしましたが、

葛布を合わせると、きりりスマートな印象ですよね。

 

 

帯のご選択で「こう在りたい自分」が変わります。

 

自然布である葛布の帯の着用季節は、冬を除く三季節用。

弊店では、夏小紋に合わせた組み合わせをご紹介しています。

 

葛布の帯を夏小紋に合わせた組み合わせ

 

 

この夏小紋は、かやつり草を素描のように墨濃淡で染めたお品。

 

以前、浅草でお見かけした料亭の女将さんの涼しげで着慣れた佇まいが

素敵すぎて今でもよく覚えていて、

その着姿を思い浮かべながら合わせてみました。

 

 

 

3月。

より陽射しも高く暖かくなり、お花見も楽しみでうきうきします。

今年の春夏も思いっきり楽しみたいですね!

 

 

ご掲載いただいた他の作品も改めてご紹介させていただきます。

 

草刈さんのお着物姿もとっても素敵です♪

是非誌面をお手にとりご覧になって下さいませ。

旬のお勧めコーディネート「森健持作染帯に芝崎圭一さんの多色暈し段」

森健持さんの辻ヶ花染帯「青い空白い雲そして鳩」を芝崎圭一さんの「多色段の座繰紬」に合わせてみました。

『工芸キモノ野口&森健持の辻ヶ花展』の出品より ご紹介を続けています。

 

 

今回は

森健持さんの辻ヶ花染名古屋帯「青い空白い雲そして鳩」を

芝崎圭一さんの多色段が美しい座繰紬に合わせてみました。

 

旬のお勧めコーディネート「森健持作染帯に芝崎圭一さんの多色暈し段」

 

 

森さんのこちらは「森さんの辻ヶ花かわいいシリーズ」のとっかかり、というのでしょうか

初期作品の新バージョン。

オリーブを咥えた鳩の体躯の中を銀彩の三日月が輝く夜空で表現した作品です。

 

森健持 染名古屋帯(青い空白い雲そして鳩・辻ケ花/紬地)「着物と帯・呉服えり新」

 

 

青空にふわふわ浮かぶ白い雲と

穏やかな鳩

 

そんな和やかな景色に対比する鳩の体躯は夜空色

銀の三日月が輝きます。

 

こちらルネマグリットの絵からインスパイアされ創作し、

鳩は、平和と希望の象徴のオリーブを咥えた鳩にアレンジしたそう。

そして今回は、ルネマグリットの不思議な世界観をより表現したく

鳩の体躯を月が輝く夜空として描いた新作です。

 

辻ヶ花ならではの柔らかいアウトライン

カチンの墨描きで緊張感を添えるこのバランス。

素敵ですね。

 

 

 

着物は、芝崎圭一さんの多色暈し段。

 

緑味を帯びた鳥の子色を基調とし、

少しずつ青さを増す薄花色の多色暈し段を織り上げた作品です。

 

芝崎圭一 座繰紬(絣・多色暈し段/鳥の子色に薄花色のさざ波段)「着物と帯・呉服えり新」

 

 

多彩な色の織り成すグラデーションは、

ひといろとして濁りがなく透明感に満ち

多色が寄り添う色彩の変化が

奥行きのある表情を魅せてくれますね。

 

絣や暈しも美しいのですが、

更なるステキポイントは、緯にすっと入るすくいの細いライン。

天蚕糸使いのラインはきらりと煌めくのです。

 

料理で例えれば、それは隠しスパイス

お召しいただいた時、抜群の威力を発揮します。

 

 

着物は、大地と青空のようでもあり

海のようでもあり

 

その上をオリーブを咥えた鳩が穏やかに飛ぶ組み合わせとなりました。

 

 

芝崎さんの多色暈し段の着物は、『きものSalon 2026春夏号』(2月28日発売)にご掲載いただきました。

 

 

 

この度のコーディネートは

弊店オフィシャルサイトに掲載いたしました。

是非覗いてみてくださいませ。

 

☆オフィシャルサイト

『旬のお勧めコーディネート』

■森健持作染帯に芝崎圭一さんの多色暈し段

https://www.erishin.co.jp/osusume_/34734.html

 

『特選』

■芝崎圭一 座繰紬(絣・多色暈し段/鳥の子色に薄花色のさざ波段)

https://www.erishin.co.jp/tokusen_/34760.html

 

☆それぞれオンラインショップにも掲載しました。

https://www.erishin.com/

 

 

 

 

 

◇◆ ご案内 ◆◇

*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*

 

『工芸キモノ野口&森健持の辻ヶ花展』

 

とき:2026年3月12日(木)~15日(日)

10:00~18:00

(※12日は、15:00~15日は、16:00まで

 

ところ:三木美術館 5階 ~ 姫路城を臨む美術館 ~

兵庫県姫路市本町241番地

TEL(代表)079-284-8413

 

13日(金)と14日(土)の両日は森健持氏 在廊

辻ヶ花カチン染の実演をいたします。

 

 

どちら様もお気軽にご来場くださいませ。

ご予約は不要です。

会のDMもご用意しています。お申し付け下さい。

 

 

《開催記念》として

【お仕立て代サービス】(工芸キモノ野口&森健持氏の作品)させていただきます。

 

無料サービスは、2月15日~会終了の3月15日まで。

この機会に是非ご検討下さい。

 

◇詳しくは↓

 

*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*

森健持 染名古屋帯(水車に葵・辻ケ花/紬地)「着物と帯・呉服えり新」

森健持さんの辻ヶ花染名古屋帯「水車に葵」

森健持さんの辻ヶ花染名古屋帯「水車に葵」

 

森健持 染名古屋帯(水車に葵・辻ケ花/紬地)「着物と帯・呉服えり新」

 

鉄御納戸色地に描かれた水辺の景色は

絞りならではのニュアンス溢れるゆらぎや

それに対比するようなカチンの細密な筆致が見事です。

 

水車と葵の背景は

シルエットのように葵や水紋が浮き上がるよう仕上げられていて

より水のゆらぎや情緒を感じる景色なのです。

 

お太鼓から前腹へと続く葵がまたまた素晴らしく

帯を締めてしまうと見えないものの

柄の拡がりは締めても不思議と感じるものですよね。

 

森健持 染名古屋帯(水車に葵・辻ケ花/紬地)「着物と帯・呉服えり新」

 

帯を締める度、勿体ないなあと感じつつ、

一人でにっこり鏡に向かう、とでも申しましょうか

締め人の密やかなお愉しみでもございます。

 

 

竹久夢二やペンギン、西瓜など

森さんの辻ヶ花かわいいシリーズを多くご紹介しておりますが

辻ヶ花らしい、古典的な森健持さんの作品もとても素敵です。

 

 

3月12日からの『工芸キモノ野口&森健持の辻ヶ花展』では

森さんの多彩な作品をご紹介いたします。

 

どうぞお気軽にご来場くださいませ。

心よりお待ち申し上げます。

 

 

 

 

◇◆ ご案内 ◆◇

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『工芸キモノ野口&森健持の辻ヶ花展』

 

とき:2026年3月12日(木)~15日(日)

10:00~18:00

(※12日は、15:00~15日は、16:00まで

 

ところ:三木美術館 5階 ~ 姫路城を臨む美術館 ~

兵庫県姫路市本町241番地

TEL(代表)079-284-8413

 

13日(金)と14日(土)の両日は森健持氏 在廊

辻ヶ花カチン染の実演をいたします。

 

 

どちら様もお気軽にご来場くださいませ。

ご予約は不要です。

会のDMもご用意しています。お申し付け下さい。

 

 

《開催記念》として

【お仕立て代サービス】(工芸キモノ野口&森健持氏の作品)させていただきます。

 

無料サービスは、2月15日~会終了の3月15日まで。

この機会に是非ご検討下さい。

 

◇詳しくは↓

 

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