着物・姫路えり新ブログ
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こちらで、弊店の日々のあれこれ、 お知らせ等々、いろいろと書き綴って参ります。
こちらで、弊店の日々のあれこれ、 お知らせ等々、いろいろと書き綴って参ります。

西日本豪雨で被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

この度の西日本豪雨で被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

 

こちら姫路市も市街地を挟んで大きな河川が流れておりまして、夜中に警報のエリアメールが鳴り響きましたが、次の日もお陰様で大過なく通常通り営業する事が出来ました。

 

こうして、普通に生活出来ることの有り難さをひしひしと感じます。

 

被災された皆様の早い復興をお祈り申し上げます。

どうぞお体ご自愛ください。

 

えり新

 

 

吉野間道御召に九寸織名古屋帯(観世水に更紗色紙)

吉野間道御召でコーディネート。

先日ご紹介しました単衣にも袷にもお勧めの「吉野間道御召」、紬以上垂れもの以下の程良い感覚の生地感ですので、帯次第でカジュアルにも準フォーマルにもコーディネートしていただけます。

 

この度は、単衣として二通りのコーディネートをご紹介しています。
『旬のお勧めコーディネイト』【単衣】の、

 

こちら「秋 吉野間道御召(玄冬)に準フォーマルの九寸帯を」
では、
玄冬色の吉野間道御召に、控えめな金糸銀糸が涼しげな櫛織りの名古屋帯でドレスアップした、初秋の単衣コーディネートをご紹介。

 

また、

 

こちら「秋 吉野間道御召(玄冬)にお洒落名古屋帯を」
では、
同じく、吉野間道御召の玄冬色に、洛風林さんの名古屋帯をお洒落着よりにコーディネート。
"洒落無地"としてのお勧めコーディネートです。

 

(店長)

 

吉野間道御召

吉野間道御召 復刻いたしました!

私共では2004年頃からお取り扱いしていた御召の秦流舎版「吉野間道」。
その後、製造が終了し、6年前頃からご紹介が出来ませんでしたが、

お買い求めいただいたお客様方から

 

「着心地が良い。」
「お値段以上の質感で着映えもGOOD。」
「ベーシック着物として、着物初心者さんにも最適なのでは。」

 

"是非、もう一度" "手持ち以外の色も欲しい"、と 熱~い、ありがたいリクエストを受け、秦流舎さんに復刻製造をお願いし、この度目出度く復刻と相成りました。

 

吉野間道御召

 

先染めの格子地に、更に染めを施していますので、発色に深みがあり、とても綺麗。
織物の着やすさに染めものの色艶と深みが加わった、とても素敵なお着物なのです。

 

適度なシャリ感がございますので、裾さばきも良く、落ち感もあり、単衣にも最適ですから、
"袷着物にも"  "単衣着物にも"  そして  "コートにも"、とあらゆるジャンルで活躍してくれる万能選手です。

 

(只今12色展開ですが、色目によっては見本色以外のご希望色で染めることも承ります。)

 

是非、お試し下さい。

 

詳細は、こちらのショッピングサイトのページ「復刻 吉野間道御召」をご覧ください。

 

こちらの着心地ご案内のページ「吉野間道御召に生紬の染帯」でもご紹介しております。

 

(店長)

姫路ゆかたまつり

「姫路ゆかたまつり」開催されています。

こちら姫路では22日(金)~24日(日)にかけて、「姫路ゆかたまつり」が開催されています。

 

この「ゆかたまつり」は、姫路城の守り神である長壁神社の夏祭りで、江戸・吉原の高尾太夫を落籍したり、風流大名としても名を馳せた姫路藩主・榊原政岑が約260年前に考案したといわれ、庶民も気軽に参詣できるようにと浴衣着用を許したのがその始まりだそうです。

 

夕方からは、姫路駅からお城にかけて浴衣姿で街が埋め尽くされ圧巻です!

夜店を覗いてそぞろ歩きも楽しいですね。

 

姫路城を含め、好古園などのお城周りの公共施設も入場料が無料になるなど、様々な特典がございます。

 

本日は「姫路ゆかたまつり」最終日となりましたが、こちらへお越しの際は、是非、弊店へもお遊びにいらして下さい。

 

(店長)

 

 

 

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竺仙浴衣の2018年雑誌掲載柄ございます。

6月も半ばに入り、今年も浴衣のシーズンを迎えました!

 

大人の浴衣で人気の東京竺仙(ちくせん)の2018年度雑誌掲載柄入荷しております。

 

 

■雑誌『クロワッサン 2018/6/25号 P.92』掲載柄は、こちらの

「竺仙 松煙染小紋(桐桜唐草/紫苑色)」

 

竺仙/ちくせん 松煙染小紋(桐桜唐草/紫苑色)

 

 

 

■雑誌『クラッシー 2018/7月号 P41』掲載柄は、こちらの

「竺仙 綿絽白地浴衣(萩)」

 

竺仙/ちくせん 綿絽白地浴衣(萩)

 

です。

 

 

お仕立ては、弊店専属の仕立て職人が心を込めて手縫いでおこないます。
この時期は急ぎのお仕立てが増えますが、
なるべくご着用予定に間に合うようにさせていただきますのでお申しつけ下さい。

 

(店長)