好古園の塀と桜

今年の姫路城の桜。

今年は朝晩の冷え込みで、桜の花がが長く楽しめますね。

今日14日は、あいにくの雨ですが、まだお花見の方が沢山いらっしゃっています。

今週もお花見、楽しめそうです!

 

 

4月6日(土)は、「観桜会」「夜桜会」と「城(46)の日」が重なり観光の方で姫路城は大混雑。
7日の日曜日も近くのコンビニやスーパーの弁当やおにぎりが品切れ状態で、店員さんが「体が持たないわ」と悲鳴をあげておられました。
今年の盛り上がりは凄いです。

 

弊店へのお立ち寄りもありがとうございました!

 

この時を逃すと姫路城の桜は撮れないと、今年の桜を撮って参りました。

 

姫路城と桜

姫路城のお堀巡り

姫路城の桜

好古園の塀と桜

千姫の小径(こみち)

姫路城西の「千姫の小径(こみち)」の桜

千姫の小径(こみち)

散った花びらも綺麗でした

 

インスタグラムでも情報発信しております。よろしければご覧ください。

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(店長)

福良雀の染め名古屋帯 誂え

染帯のお誂え例、掲載しております。

4月に入り、桜も満開・・・と言いたいところですが、今年はなかなか暖かくならず、姫路城の桜はまだ3分~4分咲きという感じです。

明日からはもっと暖かくなるそうですので、6日の観桜会はちょうど見頃でしょうか?

 

 

さて、サイトの『お誂え』には、お客様のご了解の下、「福良雀の染帯」のお誂えを掲載させていただきました。

 

お客様のご希望は、

「福良雀を中心に藤の花に動きを付けて、地色は古代朱色で染帯を」

とのことで、図案をお描きしご提案、お客様オリジナルの染名古屋帯を手描友禅でお作りしました。

深い色を出すため引き染めを2回繰り返し、少しレトロで大人可愛い染帯が出来上がりました。

 

福良雀の染め名古屋帯 誂え

 

お客様に良かったと仰っていただいたときが、ホットする瞬間です。

 

製作過程は、【染帯のお誂え】福良雀の染め名古屋帯 でご紹介しております。

どうぞご覧ください。

 

 

ご自分だけの作品、格別のものがありますね。

弊店ではこのようなお客様のオリジナルもお作りしております。

どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。

 

(店長)

 
 

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初めて誂えた着物

いつも、えり新のサイトをご覧いただきありがとうございます。
ウェブ担当のスタッフTです。
弊店の様子を、着物ビギナーの目線からご紹介させていただいています。

 

今回は、私が初めて誂えた着物について書かせていただきます。

自分用の着物は持っておらず、着物を誂えるって?という状態の私だったのですが、昨年弊店の創業55周年記念ランチパーティが開かれることになったので、この機会にと思い、一着作ることにしました。

 

どれにしようかと、色々と迷ったのですが、「こんなのもあるのよ。」と見せていただいた幾何文(◯△□)の地紋がある白生地が気に入ったので、好きな色に染め、洒落無地をつくることにしました。

 

白生地は好きな色に染めることができるのが嬉しい点ですが、着物初心者&優柔不断な私にとっては、その色を決めるのがまた難しかったです。

手持ちの帯に合わせて青系にしようとは考えていたのですが、色見本帳を見ると一口に青系といっても複数あり、あの色もいいな、この色もどうだろう、と目移りしてなかなか決まらず。。

 

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初めはよく洋服で着ていた紺にしようかな、と考えていたのですが、色無地は後々別の色に染め変えることができる&その場合、元の色より濃い色に染める方がよいと聞いたので、初めから濃い色に染めてしまったらもったいないかも、と思い、最終的にはアドバイスをいただきつつ、少しグリーンがかった水色に決めました。

 

そして、できあがった着物がこちらです。

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地紋が角度によって浮き上がってくる楽しい着物となりました。
帯揚げは紺色の縮緬、帯締めは月白色のゆるぎ組で、全体的にブルーでまとめました。

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数年前までは全く着付けできなかったのですが、周りの方々に教えていただき、今ではなんとか名古屋帯は結べるようになりました(^_^)

 

色無地というと、お茶会等少し格式高いイメージがあったのですが、礼装用と決めてしまわなければ、好きな地紋と好きな色で、洒落無地としてカジュアルにも楽しめることがわかりました。
また、好みの地紋と色でつくるので「着物の誂え」という特別感もありますね。

後々、紺などの濃色に染めてイメージチェンジしよう、と考えています。

 

 

礼装・洒落問わず、色無地にご興味ございましたら、お気軽にご相談下さい。

弊店定番の、色無地(小葵七宝文)は、控えめな艶感が上品です。

また、御用途やお好みによって、白生地をお取り寄せすることもできます。

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お読みいただき、ありがとうございます。

 

(ウェブ担当 スタッフT)

満開の姫路城の桜

今年の「姫路城観桜会」は4月6日(土)です。

いつも弊店をご愛顧賜り誠にありがとうございます。

 

まだ朝晩は冷え込みますが、日中は春らしい良いお天気が続き、満開の桜が待ち遠しい季節となりました。
皆様お変わりございませんでしょうか?

 

先日の冷え込みで、こちら姫路の桜は、まだほんの少しの開花ですが、もう連日沢山の人出となっております。

 

4月6日(土)には、姫路城三の丸広場にて「第34回 姫路城観桜会」が開催されます。
姫路城をバックに100面の琴や和太鼓の演奏が有り、桜と演奏で華やかな日を満喫していただけます。
着物を着て100面の琴の演奏、圧巻ですよ!
今年の姫路城の桜は、この観桜会の時に満開を迎えそうです。
夜桜も幻想的で綺麗。

是非、お時間がございましたら皆様もお足を運んでみて下さい。

 

姫路城観桜会について詳しくは、こちらで案内されています

 

 

こちらは、昨年撮影した桜です。

姫路城と桜

2018年の桜です。

 

 

姫路城の桜

こちらも昨年の姫路城の桜です。

 

 

(店長)

「洛風林展 -喫茶去-」2019年3月

「洛風林展 -喫茶去-」京都で開催されます。3月21日~23日まで

3月21日(木・祝日)~23日(土)に、京都の岡崎に有る国際交流館の和室にて、洛風林展が開催されます。

 

■京都国際交流会館「和風別館」

京都市左京区粟田口鳥居町2番地の1

21日(正午~18時)・22日(10時~18時)・23日(10時~16時)

 

「洛風林展 -喫茶去-」というテーマで、

初代堀江武氏の作品から現在の新作に至るまで約50点を展示。一般の方もご覧いただけます。

洛風林さんの歴史も感じられますね。

 

「洛風林展 -喫茶去-」のご案内

「洛風林展 -喫茶去-」のご案内

 

「喫茶去」とは元々禅語で「まあ お茶を一杯召し上がれ」という意味だそうで、寛いでご覧いただける展覧会とのこと。

 

南禅寺の直ぐそば、観光を兼ねて立ち寄ってみられては如何でしょうか。
洛風林の帯の世界、楽しんでください。

 

 

当日は販売されておりませんので、何かお気になる品がございましたら弊店までお声掛けください。

 

(店長)