9月ももはや夏扱い。
ではあるのですが、
えっ秋近い?♪ と思う瞬間があると、ムクムクと、秋を着物に取り入れたくなるのです。
芝崎さんの鳥の子色の無地座繰紬に、
これぞ秋、の 多ち花さんの秋海棠虫籠の名古屋帯を合わせてみました。
甘やかなベージュ色の無地の座繰紬は、万能の一枚として慈しみ、長く楽しんでいただける着物ですよね。
しゃっきりとした裾捌きで着付けもしやすく、その程よい照り感は柔らかもののお席に混じっても違和感がなく、紬好きにはオールマイティ。
帯や小物次第で表情を変えていただけますから、今回のように茶系の帯しかも柄ゆきも秋海棠虫籠となれば、たちまち秋を楽しむ一揃いに。
9月中旬から11月にかけてをイメージし、着物、帯、小物を合わせてみましたが、
8月にお召しいただく場合では、夏着物に秋海棠虫籠の帯を合わせ、お楽しみ下さいませ。
着物で季節を語る楽しみも和装には欠かせません。
この月になったらこれ着よう♪ と思い箪笥の前で過ごす時間もまた楽しい秋の夜長でございます。
■ 着物: 芝崎圭一 座繰紬(無地/鳥の子色)
※反物価格
本体価格 300,000円(税込 330,000円)
■ 帯: 多ち花 染名古屋帯(秋海棠虫籠・山吹茶濃淡/生紬)
※芯・仕立て含まず
本体価格 200,000円(税込 220,000円)
■ 帯締め: 帯締め 綾竹大和木ノ葉通し(葡萄色×白花色)
本体価格 38,000円(税込 41,800円)
■ 帯揚げ: 帯揚げ(ボルドーが素敵な茶ミックス縞段/淡い白茶色)
本体価格 22,000円(税込 24,200円)









