夏が圧倒的に長くなり、
9月の夏着物着用も当たり前になりましたよね。
残暑厳しい候、
浜辺で過ごす夕暮れ時をイメージして、横縞段の小千谷縮に貝の柄の麻の九寸帯を合わせてみました。
夕暮れ時の太陽に、帯の貝殻たちの胡粉の白がきらきらと輝き、海風は小千谷縮を通り抜け、涼しく過ごせることでしょう。
いつもの場所で映画やショッピングやランチを楽しみながら、
海にお出かけしたような気持ちになる染帯です。
■ 着物: 小千谷縮(錆浅葱色の揺らぎに横縞段)
※反物価格
本体価格 84,000円(税込 92,400円)
■ 帯: 染名古屋帯(浜辺にて/青磁鼠色・麻)[夏・単衣向]
※芯・仕立て含まず
本体価格 90,000円(税込 99,000円)
■ 帯締め: 細丸組(黄味を帯びた若葉色)[夏・単衣向]
本体価格 12,000円(税込 13,200円)
■ 帯揚げ: 帯揚げ(二色暈し/淡い浅縹色と薄緑色・絽縮緬)[夏・単衣向]
本体価格 15,000円(税込 16,500円)










