芝崎圭一さんの経絣格子に、美術工芸啓さんの錦熨斗目の名古屋帯を合わせ、
夏の先の初秋からお召しいただきたい一揃えです。
毎年この時期は夏の作品のご紹介が中心となり、、
秋以降に発表したい作品は店のお棚でじっと出番を待つのみ…
少しずつでもご紹介できたら…と組み合わせました。
秋に想いを馳せていただけましたら幸いです。
芝崎さんの紬は、いつもながらの丁寧な織りが素晴らしく、お優しいお人柄が自然と滲み出てくるようです。
その誠実なお仕事ぶりに益々ファンが増えているのではないでしょうか。
柔らかく馴染ませるような織りや色の変化、じっくり拝見したくなりますよね。
何気なさそうでいて凝ったお洒落さを楽しみながら、お召しになる度に新しい発見があることでしょう。
心を尽くした着物には、
同じく、さりげないこだわりが光る啓さんの帯がよく合います。
合わせやすくお洒落な錦熨斗目の名古屋帯は大活躍いたします。
落ち着いたベージュ系の色合いにヴェールのように艶をまとった一揃えは、未だ暑さが残る初秋にもお勧めです。
段暈し楊柳の帯揚げで更なる艶感向上に、
あるいは、御召地の角通し帯揚げでクールに。
単衣にも袷にも。
■ 着物: 芝崎圭一 座繰紬(経絣格子/蕎麦切色)
※反物価格
本体価格 400,000円(税込 440,000円)
■ 帯: 美術工芸 啓 九寸織名古屋帯(錦熨斗目/亜麻色や黒橡色)
※お値段は、お問い合わせ下さい。
■ 帯締め: 帯締め 綾竹台片身縞(焦げ茶色に団十郎茶色の暈し)
本体価格 21,000円(税込 23,100円)
■ 帯揚げ 1: 帯揚げ(段暈かし/No.6鳥の子色・楊柳)[単衣向]
本体価格 14,000円(税込 15,400円)
■ 帯揚げ 2: 帯揚げ(角通し/亜麻色)
本体価格 18,000円(税込 19,800円)











