弊店の夏・単衣時期の定番「明石縮」
軽く着易く、柔らかもののような艶やドレープ感もございますから、お出かけ先も幅広く、お陰様で毎年ご好評でございます。
今年は、より薄手に織り上げた明石縮「涼」がラインナップに加わりました。
透け感をお感じいただける軽やかな風合いですから、縦長の立涌文のような地紋が柄のように見て取れますね。
明石縮の透明感溢れるお色遣いは、この度ご紹介の明石縮「涼」も同じで、いつもながらの美しさ。
立涌地紋に映る綺麗色のハーモニーは本当に素敵です。
帯は、刺繍ならではの立体感や艶が美しい、団扇に朝顔の名古屋帯を。
横ぶりミシンで刺繍した作品ですが、職人により刺繍の出来も違うという繊細なもの。
その人ありきで作品が出来上がる。
染織工芸とは属人的な世界でございますね。
帯揚げは、こちらも定番のお単衣向きの段暈し楊柳の女郎花色。
帯締めは、細洋角組の女郎花色を合わせました。
盛夏向けにと織られた「涼」
ですが夏が長くなった昨今です。お出かけ先に応じて臨機応変、お楽しみいただければと小物は単衣向きを合わせています。
■ 着物: 明石縮「涼」(四色市松暈し/青磁色や薄藤色)
※反物価格
本体価格 140,000円(税込 154,000円)
■ 帯: 刺繍名古屋帯(団扇に朝顔/夏紬地)[夏・単衣向] 工芸キモノ野口
※芯・仕立て含まず
本体価格 180,000円(税込 198,000円)
『工芸キモノ野口&森健持辻が花展』開催を記念し
2026年2月15日~3月15日まで、お仕立て代サービス(付属は別途)
■ 帯締め: 帯締め 細丸組(女郎花色)[夏・単衣向]
本体価格 12,000円(税込 13,200円)
■ 帯揚げ: 帯揚げ(段暈かし/楊柳) [単衣向] 10種 No.4(女郎花色) ☆再入荷しました。
本体価格 14,000円(税込 15,400円)













