柔らかい青磁色に散らすように染めた清楚な葵の丸文小紋。
帯選びの幅もひろく様々にお楽しみいただけますね。
前回のコーディネートでは、菊葵文の唐織の袋帯を合わせ、全体を寒色系にまとめてみました。
青磁色地に青藤色の葵や菊の唐織がふわりと際立ち華やかな着姿は、ドレスのような感覚でしょうか。
今回は、帯締めと帯揚げはそのままで袋帯のみ変更し、お洒落感や華やかさは控えめな、フォーマル向けの装いとして、松竹梅の袋帯を合わせてみました。
ホワイトゴールド”象牙色”地に松竹梅を織り上げた袋帯は、王道の吉祥古典柄でありながらデザイン化された松竹梅にはお洒落さも。
光りすぎない金もまた控えめで、落ち着いた印象を与えてくれます。
白や金を中心の葵の丸文に、袋帯の白金がリンクした優しい華やぎを感じるスタイルです。
軽めの付下感覚でお召しいただけることでしょう。
葵の丸文小紋に2種類の趣の異なる袋帯「袋帯(秀麗献上松竹梅/象牙色地)」「袋帯(菊葵文・唐織/白地に青藤色や青磁色)」を合わせてみました。
カジュアルシーンには名古屋帯も素敵ですね。
様々にお楽しみくださいませ。
■ 着物: 小紋(葵の丸文/青磁色)
※反物価格
本体価格 220,000円(税込 242,000円)
●品切れ
※御誂えや似寄り品等は、お問い合わせ下さい。
『工芸キモノ野口&森健持辻が花展』開催を記念し
2026年2月15日~3月15日まで、お仕立て代サービス(付属は別途)
■ 帯: 袋帯(秀麗献上松竹梅/象牙色地)
※芯・仕立て含まず
本体価格 280,000円(税込 308,000円)
■ 帯締め: 大和組(二色立分・銀散らし/白藍色)
本体価格 14,000円(税込 15,400円)
■ 帯揚げ: 帯揚げ(小花菱刺繍文/淡い瓶覗き色)
本体価格 20,000円(税込 22,000円)












