着物・姫路えり新ブログ
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こちらで、弊店の日々のあれこれ、 お知らせ等々、いろいろと書き綴って参ります。
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紅白水引のゆるぎ組み帯締め

一本の紐にも寿ぎの気持ちを託す「紅白水引の帯締め」

やっと入荷いたしました!

 

紅白ゆるぎ組帯締め

 

品切れになっておりました「ゆるぎ組/冠組・紅白水引の帯締め」、昨年度品切れの後、すぐに発注をかけておりましたが、出来上がりが遅くなりやっと入荷いたしました。

 

新年会や祝賀の会等、寿ぐお席にお使いいただけますととても華やぎます。
是非、ご利用下さい。

 

欠品すると次回の入荷までかなりのお時間を頂戴することが多くなってまいりましたので、お気になってらっしゃるお客様は、是非「有る時に」御用命くださいませ。

 

 

■ショッピングサイト「帯締め ゆるぎ組/冠組・紅白水引」のページ

 

■着用のご参考は、『着心地ご案内』【帯締め】紅白の帯締め のページをご覧下さい。

 

紅白水引のゆるぎ組み帯締め

 

 

紅白水引のゆるぎ組み帯締め(紅房)

 

 

紅白水引のゆるぎ組み帯締め(白房)

 

 

 

 

 

のし02

☆祝・ご成人☆

今日は成人の日ですね。穏やかな日をお迎えになられたことと思います。

 

今年ご成人となられた皆様、おめでとうございます!
これからの人生が、幸多き日々でありますよう、お祈り申し上げます。

 

 

_

 

 

新年おめでとうございます。

新年おめでとうございます。良いお年をお迎えの事とお喜び申し上げます。
旧年中はご愛顧賜り誠に有り難うございました。

 

お休み中は大変ご不便をお掛けいたしました。

7日より通常営業いたしております。心を新たに今年も頑張って参ります!
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

只今、年末年始 全品送料無料キャンペーン中♪です。

誠に勝手ながら、明日12月29日~新年6日まで冬期のお休みを頂戴いたします。

その間、皆様にはご不便をお掛けいたしますがよろしくお願い申し上げます。

 

通常は、一度のお買い上げ10.000円(税抜)未満の場合、送料 500円(税抜)頂戴しておりますが、休業期間中は、それ未満でも全品送料無料で承ります。プレゼントやご自分使いに是非お役立てください。 (ショッピングサイトの場合は、カートで送料無料となります。)

 

  ※商品の発送は新年7日からとなります。

 

 

 

 

 

サンタクロース名古屋帯

おでんとサンタクロースの名古屋帯

いつも有り難うございます、すずめでございます。

今日は18日の日曜日、
次の日曜日がクリスマス、そして次の日曜日はなんと来年の1月1日!!

早過ぎます、信じられません。

愕然とカレンダーを眺めております。。

さて、この季節になると締めたくなるのがこの帯。
「おでんとサンタクロース」♪
プレゼント配りに忙しいサンタさんがお疲れを癒すべく、おでん屋の暖簾をくぐり、
ひととき寛いでいるクリスマスもしくはクリスマスのその後の情景。

弊店から徒歩10歩以内(ホントにご近所)に老舗のおでん屋さんがありますので、何となくご縁を感じ締めている帯なのですが、
実際にもし暖簾の向こうにサンタさんが居たとしたなら、
それはどこかの店員さんか心優しいお父さん、ですよね♪

 

毎年活躍のこの帯、
今年は主に黒地の十日町紬と産地不明のお下がり紬に合わせ、楽しんでます。

 

サンタクロース名古屋帯

 

綾竹組帯締め

 

オリジナル縮緬二色暈し帯揚げの№7白縹色の帯揚に、帯締めは支子色とグレイの綾竹組。
(オリジナル帯揚げ、補充も出来ずそのまま状態。本当に申し訳ございません…)

帯揚げは襦袢の色に、帯締めは八掛とリンクさせたセレクトです。
襦袢って、つい後回しにされがちですが意外と目立ちますよね。

 

産地不明の緑絣の紬には赤の観世組帯締めと、黒地の輪出し帯揚げを。
着物も緑、何となくクリスマスらしい雰囲気になったでしょうか。

観世組帯締めコーディネート

 

この帯のもう片方の柄はプレゼントとワインボトル(一升瓶?)。
帯揚げもグリーンで、よりクリスマスらしく。

観世組帯締めコーディネート

 

最後はぐっと渋く。クリスマスを意識しない時の冬バージョンです。

サンタクロース名古屋帯前腹
黒地の輪出し帯揚げも赤の絞りが出るか出ないかで、かなり印象が違います。
帯締めは袋状になっていてとても締めやすく、お気に入りの一本。
複雑な組と色を上手く組み合わせている帯締めです。同色は品切れですが、他のお色の帯締めは弊店サイトに掲載しています。

 

帯締め、帯揚げを変えることでかなり印象は変わりますよね。

合わせ方が分からないというお声を頂戴することもありますが、”合う、合わない”も感覚次第で正解などはなく、極論すればご自身が合う♪と思えばそれでよいのでは、と思う私でございます。もちろん、正装着等は社交のルールに則るとして、それ以外のお洒落着は、もっと自由に♪着物を楽しみいたいですね。

コーディネートのご相談も、私でよろしければどうぞお申し付けくださいませ。