着物・姫路えり新ブログ
ブログ
こちらで、弊店の日々のあれこれ、 お知らせ等々、いろいろと書き綴って参ります。
こちらで、弊店の日々のあれこれ、 お知らせ等々、いろいろと書き綴って参ります。
姫路ゆかたまつり

「姫路ゆかたまつり」開催されています。

こちら姫路では22日(金)~24日(日)にかけて、「姫路ゆかたまつり」が開催されています。

 

この「ゆかたまつり」は、姫路城の守り神である長壁神社の夏祭りで、江戸・吉原の高尾太夫を落籍したり、風流大名としても名を馳せた姫路藩主・榊原政岑が約260年前に考案したといわれ、庶民も気軽に参詣できるようにと浴衣着用を許したのがその始まりだそうです。

 

夕方からは、姫路駅からお城にかけて浴衣姿で街が埋め尽くされ圧巻です!

夜店を覗いてそぞろ歩きも楽しいですね。

 

姫路城を含め、好古園などのお城周りの公共施設も入場料が無料になるなど、様々な特典がございます。

 

本日は「姫路ゆかたまつり」最終日となりましたが、こちらへお越しの際は、是非、弊店へもお遊びにいらして下さい。

 

(店長)

 

 

 

yc71803e

竺仙浴衣の2018年雑誌掲載柄ございます。

6月も半ばに入り、今年も浴衣のシーズンを迎えました!

 

大人の浴衣で人気の東京竺仙(ちくせん)の2018年度雑誌掲載柄入荷しております。

 

 

■雑誌『クロワッサン 2018/6/25号 P.92』掲載柄は、こちらの

「竺仙 松煙染小紋(桐桜唐草/紫苑色)」

 

竺仙/ちくせん 松煙染小紋(桐桜唐草/紫苑色)

 

 

 

■雑誌『クラッシー 2018/7月号 P41』掲載柄は、こちらの

「竺仙 綿絽白地浴衣(萩)」

 

竺仙/ちくせん 綿絽白地浴衣(萩)

 

です。

 

 

お仕立ては、弊店専属の仕立て職人が心を込めて手縫いでおこないます。
この時期は急ぎのお仕立てが増えますが、
なるべくご着用予定に間に合うようにさせていただきますのでお申しつけ下さい。

 

(店長)

七緒 Vol.54 summer 2018 プレジデント社

「七緒」 Vol.54 summer 2018 に弊店が紹介されました。

いつも皆様にご愛顧いただきまして誠にありがとうございます。

 

6月7日発売の『七緒 』Vol.54 summer 2018(プレジデント社)の

 

七緒 Vol.54 summer 2018 プレジデント社

 

「着物店や工房に出かけちゃう? ネットで出会うのもいいかもね」

【麻を探しに】のコーナー、55ページに弊店が紹介されました。

 

七緒 Vol.54 summer 2018 呉服・着物えり新

 

 

今号は麻の特集で、弊店の小千谷縮等が紹介されています。

よろしければ、お手に取ってご覧ください。

 

過去のメディア掲載はこちら

 

(店長)

 

 

涼しい、本麻下着シリーズ

湿度の高い日は、本麻下着が快適。

今週には5月から6月に。時が過ぎるのは早いですね。皆様の5月の着物ライフは如何でしたでしょうか。私の5月は、袷着&単衣着のミックス。お店に居る時はほぼ半日着たままですから単衣が多かったものの、短時間のお出かけでは、袷でも快適でした。気温ではなく湿度が問題です。気温が高くてもカラッと晴れた日は快適でございますよね。

 

さて、来月6月はそろそろ梅雨入りしそうですね。湿度の高い日は、本麻下着が快適ですよ。

弊店ベストセラーの本麻下着、未だの方は是非お試しになってくださいませ。
6月になれば、大手を振って夏着物も解禁です♪

 

新しくコーディネートでご紹いたしました小千谷縮は、着映えする段暈かし。夜の会食にもお勧めです。玉蜀黍をモチーフにした染帯のグリーンも素敵ですよね。このコーディネートでは、小千谷縮の晴れ度UPに貢献している訳ですが、夏小紋や紬にも是非合わせてくださいませ。

 

(すずめ)

つばめ・燕・ツバメ

夏こそ着物。

夏こそ着物。

 

着てしまうと意外に暑くなく(もちろん個人差はございますが)着物事初めにも適している季節ではないかと思うのです。下着も薄く、補整も最低限で大丈夫。着用毎にご自宅で御洗濯出来る小千谷や麻織物など、上質の素材がお手頃価格で御手にしていただけるのは夏ならでは。是非お試しになって下さいませ。

私たちは、お着物に親しむ方をお手伝い出来ますよう、全力でバックアップいたします♪

 

この度ご紹介いたしましたコーディネートも洗える小千谷縮の一揃えでございます。
 

小千谷縮(段暈かし/フロスティブルー)に博多八寸名古屋帯(波のゆらぎ/紗)
 

そして、

今頃から6月にかけて、カジュアルではなくフォーマル寄りのお召し物にお勧めの帯がこちらの大華文柄の名古屋帯や、
 

九寸織名古屋帯(大華文・象牙色)

 

ツートンに織り分けられた観世水の名古屋帯
 

九寸織名古屋帯(観世水に更紗色紙・白練色)

 

 

西陣で織られたお品で質も申し分なく、遣い勝手が抜群なのです。お迷いの方がいらっしゃいましたら、今のお値段でご紹介が適う間にどうぞご検討くださいませ。