しんと冷え込む中にも梅の蕾は日に日に膨らんでまいりました。
『旬のお勧めコーディネート』では、初春を寿き、礼盛装着のコーディネートを。
白揚げの御所解き付下に、摺銀箔の菊華菱文の袋帯を合わせご紹介いたしました。
御所解きの付下は、素描で描いたような御所解きの景色がとても優雅で洗練された趣です。
摺銀箔の袋帯もいつもながらの気品に溢れた上質さ。圧倒的な素敵を手にしていただけることでしょう。
初春に 白の清々しき御所解きの付下を
付下(御所解き/白揚げを御馳走に淡彩で・白群色)
鈴田滋人 木版摺更紗帯(仰陽譜)
小宮康正氏の江戸小紋に瑞雲の袋帯
小宮康正 江戸小紋(千切/錆桔梗色)
下井紬に夢訪庵の馬の帯 -佳き年を駆け抜ける-
夢訪庵(桝蔵順彦) 余呉紬(フェルナンブーコ/紅紫〔こうし〕色)
新着情報
2026/01/15
『旬のお勧めコーディネート』掲載しました。「初春に 白の清々しき御所解きの付下を」
2026/01/15
『特選』掲載しました。「付下(御所解き/白揚げを御馳走に淡彩で・白群色)」
2026/01/09
