2月28日発売の「きものSalon 2026春夏号」に 弊店のお品を数点ご掲載いただきました。
こちらは、
芝崎圭一さんの座繰紬に、小田島克明さんの葛布の帯を合わせた組合せ。
草刈民代さんと周防正行さんがペアで着物を楽しむ
「"ふたり"できもの」の特集
「上質な織りをまとうネオトラッド」ページにご紹介いただきました。
芝崎さんのお着物、
弊店では、森健持さんの辻ヶ花染名古屋帯を合わせ
ふんわりと柔らかな雰囲気でご紹介いたしましたが、
葛布を合わせると、きりりスマートな印象ですよね。
帯のご選択で「こう在りたい自分」が変わります。
自然布である葛布の帯の着用季節は、冬を除く三季節用。
弊店では、夏小紋に合わせた組み合わせをご紹介しています。
この夏小紋は、かやつり草を素描のように墨濃淡で染めたお品。
以前、浅草でお見かけした料亭の女将さんの涼しげで着慣れた佇まいが
素敵すぎて今でもよく覚えていて、
その着姿を思い浮かべながら合わせてみました。
3月。
より陽射しも高く暖かくなり、お花見も楽しみでうきうきします。
今年の春夏も思いっきり楽しみたいですね!
ご掲載いただいた他の作品も改めてご紹介させていただきます。
草刈さんのお着物姿もとっても素敵です♪
是非誌面をお手にとりご覧になって下さいませ。



