特選着物・帯・和装小物、販売『姫路・呉服えり新』

特選着物、伝統工芸きものと帯・和装小物販売、通販『呉服えり新』

趣味のきもの えり新 《着物・呉服えり新》℡ 079-288-6616

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目福の喜び。 

思わず見惚れるような、職人の技と心が詰まった美しい着物が「えり新」の本領です。 

 出来ればお手にとってご覧頂きたい、そんなお品の数々をご紹介しています。



特選一覧




弊店が誂えました二度と染められないであろう自信の逸品や、作家作品、
そして、『旬のお勧めコーディネート』や『お買い物サイト(www.erishin.com)』でご紹介しているお品を含め、ご紹介しております。

美しく、そして誇り高い友禅と織りの世界へようこそ。
ギャラリーの扉を開くように、ごゆるりとご覧くださいませ。

お品についてのご質問、ご購入のご相談等は、恐れ入りますがお問い合わせください。

お買い物カゴと連動しているお品は、そのままご購入いただけます。
ご自宅でご検討、ご覧いただくことも喜んで承ります。



留袖

黒留袖 群鶏

  • to002d.jpgto002d.jpg鶏は、勝ちときをあげる鳥、勇ましく、縁起の良い鳥として留袖や訪問着などおめでたい席にお召し頂く着物によく用いられたのですが、それにしても見事です。お客様にお求め頂くことより以前に、職人達自身の「作りたい」という想いと「作れる」という矜持がうかがえる作品です。

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黒留袖 海老寿

  • to0001c.jpgto0001c.jpg紅白の対の伊勢海老が在るのみ。活き活きとした見事な伊勢海老に圧倒されます。シンプル故にごまかしの効かない大胆な構成は、素材である絹の質や黒の染めの上質さ、そして職人の腕があってこその逸品です。

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振袖

振袖 松竹梅

  • furi0010b.jpgfuri0010b.jpg青々とした竹、金に輝く若松の枝には大輪の梅の花。精緻な職人技を誇るような振袖とは対極にある大胆な柄ゆき。だからこその緊張感や凛とした風情が、ぐっと対峙してくるような振袖です。

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振袖 青海波に鴛鴦(おしどり)

  • furi-0011d.jpgfuri-0011d.jpg山なりに連なる青海波の艶やかな彩り。波間に浮かぶ鴛鴦達も、それぞれに美しい見事な姿で何て愛らしいのでしょう。振袖からこぼれ出んばかりの波頭も白く輝き、瑞々しい輝きに充ち満ちています。

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訪問着

小島秀子 紬訪問着(センピオーネ公園の秋)

  • ho0005b.jpgho0005b.jpg三眠蚕の細く滑らかな柔らかい風合いの生引きの糸と座繰り糸を交互に使った縦糸と、真綿の横糸が織りなす、極上の風合い。様々な技法を織り交ぜ描き出された、イタリアの景色。訪問着という最高クラスの着物に相応しい、織りの作品です。

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訪問着(額取り 竹輪重ね)

  • ho0001d.jpgho0001d.jpg上前から裾にかけ、たっぷりと描かれた、琳派の世界。時を経て、尚、新しく輝きを増したかのように感じる洗練されたデザインは、まさに日本の誇る宝です。圧倒的な存在感、そして美しさを誇る逸品訪問着です。

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志村洋子 紬訪問着(茜さす)

  • ho0003c.jpgho0003c.jpg心の芯から照らし、輝くような、美しい糸と織のグラデーション。太陽の恵みはいつの世も、私たちの生命の源です。「希望」その二文字が心に刻み込まれるような美しい織りの訪問着です。

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付下

本糊糸目友禅付下(白詰草) に 白銀地袋帯(吉祥福寿)

  • tokusen001j.jpgtokusen001j.jpg熟練の職人の手によって描かれる本糊糸目の、繊細で且つぬくもりのある筆致は深い紺色(紫がかった)の着物の海に、くっきりと鮮やかに白摘め草を描き出します。遊ぶような、踊るような白い葉が、精緻な金の線に彩られ、表情豊かに語りかけます。

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本糊糸目友禅付下 に 白地菊菱華文袋帯

  • co0034a.psdco0034a.psd大勢の方が集うパーティ会場であったとしても、決して貴女を見失うことはないでしょう。派手ではないけれど、力強い、華のある着物姿に、見るもの全ての目が釘付けです。

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付下訪問着(慶長小袖文様写) に 袋帯(四君子花の丸文)

  • co0182b.jpgco0182b.jpg「美しく、華やかに、そして格調高く。」 女性ならば誰でもそうありたい、と願う晴れのお出かけに、是非お召しいただきたい一揃えです。パーティに、ご結婚式に、レセプションにと、古典的でしかもモダンなその佇まいは注目の的となる事でしょう。

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織物

菊池洋守 八丈織 桜鼠・まるまなこ

  • tu014b.jpgtu014b.jpgお色を表現するとすれば「灰桜色」なのですが、青みを帯びたグレイッシュピンクでもあり、鼠を帯びた鴇色でもあり、やっぱり桜色、とも感じたり。まるまなこの陰影は、簡単な色の表現を自ら拒むかのような佇まいです。

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菊池洋守 八丈織 白茶市松

  • tu012e.jpgtu012e.jpg小さな市松の地模様は光を受けて乱反射し、肌を美しく魅せてくれる事でしょう。控えめなベージュトーンは、合わせる帯や小物でコーディネートのし甲斐もあるというものです。

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帯(織り)

藤岡敏恵 吉野織名古屋帯 (宇宙Ⅱ)

  • obi-na084e.jpgobi-na084e.jpg弊店が吉野織りを好むのは、そこに無限の広がり、織りの可能性を感じるからなのですが、まさしく、その世界観を表現してくれたかのような、吉野織の名古屋帯、藤岡敏恵氏の作品です。

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藤山千春 吉野間道名古屋帯

  • obi-na085f.jpgobi-na085f.jpgこの度ご紹介いたしますのは、墨黒色に焦げ茶色を足したような濃い地色のひとしなです。色の組み合わせのセンスや、グラデーションの見事さは、どの作品にも共通する美しさですが、特に、この作品は、朱鷺色の一筋がとても綺麗。

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林郁 吉野織名古屋帯

  • obi-na083c.jpgobi-na083c.jpg自宅の裏山から採取した草木を使って、染め、織りをいとなむ林さんの吉野織の名古屋帯です。ざっくり、ふんわり織り上げられた帯は、紬や木綿に是非。

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帯(染め)

湯本エリ子 染名古屋帯(南天)

  • obi-na061c.jpgobi-na061c.jpg湯本氏の作品は、身の回りの自然をモチーフに描きながらも、その草花達は、湯本氏の感性で昇華され、抽象化された「文様」のようなグラフィカルなイメージです。

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荒川眞理子 染名古屋帯(はっぱ)

  • obi-so050g.jpgobi-so050g.jpg「明るく 伸びやか。」荒川さんの帯を拝見する時に感じる言葉です。型絵という制約の中だからこそ、色に無限の可能性を秘めた、力強い帯です。

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久呂田明巧 染名古屋帯(枝垂れ桜)

  • obi-so053e.jpgobi-so053e.jpg何てたおやかなのでしょう。目福の悦び、春のうれしさや儚さ。言葉では表現出来ない感動を覚えます。季節を纏う悦びこそ、着物の醍醐味といって差し支えないほどですが、まさしく、その気持ちに響く染帯です。

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コート・羽織

ビロード羽尺(オランダ更紗)

  • coat03c.jpgcoat03c.jpgビロードの中でも、このオランダ更紗柄のビロード羽尺は、お洒落感やクラス感で飛び抜けて、際立つ存在感を誇ります。とっておきの道行きコート、もしくは羽織として、お召しいただきたい羽尺です。

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夏の礼装

夏の礼装着 晴れやかに

  • co0217j.jpgco0217j.jpg咲き薫る季節の花々を描いた薄藤色の付下げは、華やぐ心を物語るよう。上品で清々しい薄藤色の地色を、初夏から初秋にかけての主役の花達が彩ります。この付下に、刺繍のような量感の文様が華やかな紗袋帯を合わせました。

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夏の盛装 絽付下と紗袋帯

  • tokusen002c.jpgtokusen002c.jpg白、そして紺色と、きっぱりした色使いで仕上げられた手描き友禅には、こちらも淡彩ながら、市松と七宝で大胆に構成された紗袋帯をあわせ、モダンにまとめてみました。ドレス感覚で纏える一揃えです。

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夏紬

夏大島 織りの繊細さを堪能する。

  • tun005c.jpgtun005c.jpgびっしりと埋め尽くされた亀甲によって、うっすらグレイがかった生成色の夏大島です。しなやかな手触り、そして、見事な手織りの亀甲。しかし、亀甲の数がどうとか、糸がどうとか言う以前に、その柔らかい風合いや手触りに魅了されます。

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能登上布(絣)

  • co0148g.jpgco0148g.jpg越後、宮古と並び、三大上布の一角ですが、中でも、お求めやすいお値段が魅力的ですね。つるん、ひやりとした清涼感は、蒸し暑い夏には最適で、白の蚊絣は一生もん、といわれるのも頷ける確かな地風です。

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夏帯

品川恭子 絽染名古屋帯(芙蓉)

  • obi-n0105c.jpgobi-n0105c.jpg朝露に輝き、日中のうだるような暑さにもひるまず凜と咲く芙蓉の花。盛夏に着物をまとう楽しみが、また一つ増えそうですね。品川さんの描く芙蓉、絽染め名古屋帯です。

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品川恭子 絽染名古屋帯(吉祥雲)

  • tokusen005c.jpgtokusen005c.jpg段絽の生紬地に染められた吉兆雲。 品川恭子さんの作品のファンなら充分ご存じの、お馴染みのモチーフですね。構図、バランス、色の使い方、品川ワールドのエッセンスを凝縮したかのような染帯です。

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品川恭子 夏染名古屋帯(てっせん唐草)

  • tokusen006f.jpgtokusen006f.jpgダイナミックに、かつ繊細に描かれた唐草です。唐草にほんのり白を、そして潤う葉には藍を。是非手に入れたいと願い、締める度に味わう幸福と誇らしさ。ほんの少しの彩色で、圧倒的な力強さと美しさを描ききる、品川さんの染帯です。

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バッグ

龍村美術織物 デリカビーズバッグ(王朝七宝文)

  • bag0037c.jpgbag0037c.jpg丁寧に一つ一つ施されたビーズの、溜息が出るような美しさ。悠久の時代より脈々と受け継がれてきた伝統的な文様は、私たちの誇りであり、流行廃りの無いモダンデザインだと断言できます。訪問着や留袖などのフォーマルシーンはもとより、洋装にも大活躍してくれることでしょう。

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