仕事は楽しくなくてはね。と仰る森健持さん。
長年の熟練の技術の上に遊び心が加わるのですから素敵にならないはずがない(笑)
森健持さんの辻ヶ花染名古屋帯「トビウオ」をご紹介いたします。
灰青色地の夏紬地に勢いよく水面を跳ねるトビウオたち
辻ヶ花のゆらぎを巧みに活かしたトビウオの躍動感や活き活きした様がとても素敵
トビウオの目もくりくりとして、とっても可愛くないですか。
トビウオと共に跳ねる飛沫には銀の箔をあしらっていますから
帯を結んでいただいた時、光が反射するようにきらきら輝き、一層素敵さを増すのです。
水色の着物に合わせようかと思いつつ、
今回は墨黒色の明石縮に合わせてみました。
すらりとクールな墨黒色の明石縮は、
モノトーンのマニッシュさや知的な趣を楽しんでくださる方が多いのですが
森さんのトビウオを合わせていただき、
カジュアルにお召しいただいても素敵ですね。
トビウオは美味しいだけではありません。🙂
春から夏にかけての季節を楽しむ帯として
あるいはゲン担ぎにもお勧めです♪
この度のコーディネートは
弊店オフィシャルサイトに掲載いたしました。
是非覗いてみてくださいませ。
☆オフィシャルサイト
『旬のお勧めコーディネート』
■墨黒色の明石縮に森健持さんのトビウオの帯を
https://www.erishin.co.jp/osusume_/34955.html
☆それぞれ、オンラインショップにも掲載しました。

![森健持 染名古屋帯(トビウオ・辻ヶ花/夏紬地)[夏・単衣向]「着物と帯・呉服えり新」](https://www.erishin.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/2026/03/obi-so167a-760x760.jpg)
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