藍色鳩羽色の夏大島にすくいの夏八寸名古屋帯を合わせてみました。
シャリ感プラス柔らかさをも味わっていただける夏大島は、東郷織物謹製。
精緻な亀甲絣の手織り技術を伝承する職人の熟練の手仕事がその風合いを生み出します。
反物全体に斜め格子が織り上げられ
白い絣のドッドがふわりふわりと浮き上がりとっても綺麗。
このモダンな幾何文の夏大島にペルシャの交易の八寸帯を♪
淡黄色の月の光を背景に、タペストリーから抜け出たような装飾荷を積んだラクダが一頭。
異国情緒溢れる景色がお洒落ですよね。
特筆すべきは、結んでいただくと太鼓裏の水色の波筬地紋が表から透けてみえること。
帯表の藤紫色と水色の重なりが生む透明感や清涼感が抜群なのです。
この度のコーディネートは
弊店オフィシャルサイトに掲載いたしました。
是非覗いてみてくださいませ。
☆オフィシャルサイト
『旬のお勧めコーディネート』
■夏大島にすくいの八寸帯
https://www.erishin.co.jp/osusume_/35007.html
☆帯揚げ以外は、それぞれオンラインショップにも掲載しました。



![八寸織名古屋帯(ペルシャの交易/すくい)[夏・単衣向]「着物と帯・呉服えり新」](https://www.erishin.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/2026/04/obi-no124m-760x760.jpg)