2月19日発売の「美しいキモノ2026春号」に小紋をご掲載いただきました。
単衣にも向くお洒落着尺として、
101ページ、向かって左に掲載の淡い鴇色地の小紋、百花彩り花丸文です。
工芸キモノ野口さんから頂戴した作品で、
掲載決定の時点では、来月開催の『工芸キモノ野口&森健持の辻が花展』は未定でしたので、
このタイムリーさに嬉しく思った次第です♪
オンラインショップに掲載いたしましたので、よろしければ小紋の全容、ご覧くださいませ。
■小紋(百花彩り花丸文/淡い鴇色)
https://www.erishin.com/view/item/000000005667
また、
雪輪桜の織名古屋帯を合わせた『旬のお勧めコーディネート』もご覧いただけますと幸いです。
(前回投稿の組み合わせです)
■ドレスアップ小紋でディナーに
いつもながら素敵な着物や情報が満載の美しいキモノさま、
特に「令和のきもの文化を知りたい」の
「家紋の受け継ぎ方」の結果が興味深かったです。
着物の東西差が少なくなってきた昨今ですが、
今でも関西に根強く残る「女紋」となると話は違います。
生家の母の紋(女紋)を受け継ぐ関西では、
女紋、実家の紋、嫁家の紋、嫁家の義母の女紋、と
4種類の紋付きを所有していることも…。
昔師事していたお茶の師匠からは
女紋は女性の財産権の為に生まれたものだと伺い、
成程なあと思ったものです。
師匠は替え紋のお着物もお持ちでした。
留袖やお稽古の為の色無地以外では、
家紋を入れることは姫路でも少なくなりましたが、
何かにお印として(例えば小袱紗とか)
家紋は残しておきたい文化ですね
◇◆ ご案内 ◆◇
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『工芸キモノ野口&森健持の辻ヶ花展』
とき:2026年3月12日(木)~15日(日)
10:00~18:00
(※12日は、15:00~。15日は、16:00まで)
ところ:三木美術館 5階
~ 姫路城を臨む美術館 ~
兵庫県姫路市本町241番地
TEL(代表)079-284-8413
◎13日(金)と14日(土)の両日は森健持氏 在廊
辻ヶ花カチン染の実演をいたします。
どちら様もお気軽にご来場くださいませ。
ご予約は不要です。
会のDMもご用意しています。お申し付け下さい。
《開催記念》として
【お仕立て代サービス】(工芸キモノ野口&森健持氏の作品)させていただきます。
無料サービスは、2月15日~会終了の3月15日まで。
この機会に是非ご検討下さい。
◇詳しくは↓
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