2月19日発売の「美しいキモノ 2026春号」に掲載いただく工芸キモノ野口さんの小紋に
白の雪輪桜の織名古屋帯を合わせてみました。
花丸文の小紋は、挿し色が効いた小さめの花丸文を前面に
そして、後景には白のシルエット仕上げの大きめの花丸文が描かれていて
白さが引き立つすっきりとした華やかさ。
総柄の華やかさと着こなしやすさを兼ね備えた小紋です。
どの帯を合わせましょうといくつか手に取り
今回は、まったりとした白色の帯地がさりげない高級感を漂わせる
雪輪桜の帯を合わせてみました。
想定いたしましたのはディナーのお席。
どこから眺めても全方位的に花丸文が現れる小紋は華やぎます。
そして
仄暗い室内灯では、特に素材の良さが現れますから
箔遣いの白の帯地は輝きを増し、
花丸文の小紋と共にさりげない高級感に包まれることでしょう。
シーンを想像しながら
勝手に色々と取り合わせを選んでおります。
いつも拙い組み合わせをご覧いただきありがとうございます。
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3月の
『工芸キモノ野口&森健持の辻ヶ花展』
2026年3月12日(木)~15日(日)
三木美術館 5階(姫路)
《開催記念》として
【お仕立て代サービス】(工芸キモノ野口&森健持氏の作品)
させていただきます。
無料サービスは、2月15日~会終了の3月15日まで。
この機会に是非ご検討下さい。
◎詳しくは↓
https://www.erishin.co.jp/202603ten
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この度のコーディネートは
弊店オフィシャルサイトに掲載いたしました。
是非覗いてみてくださいませ。
☆オフィシャルサイト
『旬のお勧めコーディネート』
■ドレスアップ小紋でディナーに
https://www.erishin.co.jp/osusume_/34697.html
☆それぞれオンラインショップにも掲載しました。



